遠視、混合乱視(遠視性乱視)の方、近用メガネがプラス度数の方には薄型加工がおすすめです。

中度~強度のプラス度数は大幅に薄くなる効果が見込めます。(💡薄くする方法は高屈折率素材だけじゃない⁉)

プラス度数は凸レンズです👇中心部分が最も厚く、ズシリと重くなりやすい😢

上記のように通常で手配すると、もともと決まったレンズ径で入荷するため、加工で不要な部分が多くなります。このままだとレンズ全体の厚みが増します💦💦

レンズを発注する際、ご使用になるフレーム形状を読み取り、レンズメーカーに薄型加工依頼すると・・

 東海光学資料

フレーム形状に対し、最小のレンズ径で作製してくれます✨ 薄くて軽い\(^o^)/

度数やフレームサイズにも依りますが、出来上がりの見た目、重さに大きく影響します。レンズが重いと重心が前に移動し、メガネは下がりやすくなります。(´;ω;`)ウゥゥ

ちなみに・・フレームがナイロール型(溝堀り)、ツーポイント型(縁無し)はレンズ周辺部に厚みが必要なので、薄型効果が出にくいです。フルリム型が一番効果あります🤓

🔵東海光学 スライス加工 🔵ニコン アシスト加工 🔵HOYA メッツ加工 など

追加料金が必要ですが、薄型加工を是非ともご検討ください。