メガネの水晶堂

こどもの視力について

視力は「見る」ことでモノの形・色を感じとり、徐々に発達し、6歳頃までに完成するといわれます。
そのため、この時期までに「見える」状態にしないと、見る能力が育たなくなるおそれもあります。
こどものしぐさで目を細める、頭を傾けて見る、テレビを近くで見たがるなどの症状がないかチェックしましょう。

 

 

小学校で行われる視力検査は短時間の検査のため大まかに判定します。
現在では視力によってA~Dランクで判定されます。

A判定 視力1.0以上 よく見えています。
B判定 視力0.7~0.9 視力が低下してきています。
C判定 視力0.3~0.6 メガネ製作を考えましょう。
D判定 視力0.2以下 教室の一番前の席でも黒板の文字は見づらいです。

 

小学生の場合「近視」だけではなく「遠視」が見落とされている可能性があります。
調節力をたくさん持っている小学生は、ピントを合わせる能力で遠くがよく見えるため「視力に問題がある」ことが認識されにくいです。
先ずはメガネ店に行くのではなく、眼科での視力測定をオススメいたします。
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お気軽にお問合せください TEL 019-653-3434

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